島旅新発見|鳥羽・答志島 潮風の宿 やま七

三重県鳥羽市答志町958
TEL:0599-37-2034
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鳥羽・答志島 島心に触れ合う旅
潮風の宿 やま七

〒517-0002 三重県鳥羽市答志町958
TEL:0599-37-2034
FAX:0599-37-2856

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島ならではの、普段では味わえない文化や体験、味に触れることが「島旅」の醍醐味!
リフレッシュのための旅行や単なるレジャー旅行とはひと味ちがう楽しみ方をオススメします!
古くからある島の伝統や、島民に染みこんでいる生活文化に触れてみませんか?
ここがヘンだよ答志島

答志島には、巨大な迷路のように入り組んだ狭い路地が交錯する地域「せこ」
という集落がある。 まるで、みんなが一体で生活しているように建物が密集し
行き交う人、くつろいでいる人、子どもも大人もみんなが声を掛け合う温かい
場所。 そんな路地の中に、「四つ角」と呼ばれる小さな交差点が。
ここで、生まれたばかりの子どもが・・・。

この謎は 動画で

「せこ」の中を歩いていると、そこら中の家の外壁に「まる八」と書かれて
いるのが目に付く。マジックで書かれたような、漢数字の八を丸で囲ったシ
ンプルなマーク。書かれている家もあれば、全くない家も。中には2つ書か
れた家も・・・。
これはなんだろう?駐在所にもあったぞ??

この謎は 動画で

島内でよく見かけるのが「じんじろ車」と呼ばれる、島の人にとって無くて
はならない代物。そこら中に転がっているかのように置かれた「ソレ」は、
一度作ったら一生モノのようだ。
答志島オリジナル!荷車?乳母車?一体どう使う?
なぜ「じんじろ車」という名前なのだろう・・・??

この謎は 動画で

島の子どもが大人になるために、男の子だけに与えられた「寝屋子」という制度。
主に長男においては義務づけられており、16歳になると同級生の男の子だけが
一緒に寝泊まりをする第二の家が与えられる。
ここで大人になるための行儀を教えられたりする。
自分の親ではない。どういうことだろう・・・??

この謎は 動画で

これらの「島不思議」は、古くから島内の人々が助け合い、共に生きる地域コミュニティーが今でも強く成り立っていることに大きく関係しています。
こんな世界が日本にまだ当たり前のようにあることに感動しますよ!

おもしろ方言紹介

答志島の言葉には、節々に京都の言葉が登場します。
伊勢志摩、鳥羽の人たちとは違った言葉を使う答志島の島民。
その答えは、古い歴史にありました。(実際に島に来ていただいた時に、当館の主人が説明します。)
ここでは、普通に聞いていてもまったく意味がわからない方言の一部をご紹介!
標準語ではどんな意味なのか考えて見てください!
※吹き出しにマウスを重ねると答えがご覧になれます。

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ほんの一部ですが、上記の言葉は鳥羽や伊勢の人たちは使いません。
三重県本土の言葉とはまったく違うのが答志島の不思議なところ。
「タラシ」と呼ばれる古くからの民族の独特の文化に触れる旅、ぜひしませんか?

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