歴史と神秘が息づく島、答志島へようこそ!

まだ日本にこんな場所が・・・
そんな風に感じられるのが答志島の魅力です。

遡れば縄文時代、珍しくこの時代から島では人々の生活が営まれていました。
その後、「タラシ」と呼ばれた一族が航海術を広めていくことに・・・。
歴史が大きく動いた戦国時代、答志島もその片鱗を担っていることをご存知でしたか?
日本一の水軍として知られる「九鬼一門」のドラマの舞台がこの島であったことを・・・。

今では薄れてきてしまった、地域コミュニティーが自然と存在している島の人の温かさ、古くから続いている不思議な島の習慣など、新しい発見に触れる旅が答志島にはあります。
一味違った旅の楽しみ方ができる答志島に、ぜひお越しください。
まだまだ日本は広いですよ!!

イラスト:紅十宗斯

おすすめポイント

クリックで動画がご覧になれます!

TEL:0599-37-2034

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島旅新発見

普段は味わえない体験、文化や味に触れることが「島旅」の醍醐味!
リフレッシュ旅行や単なるレジャー旅行とはひと味違う、島ならではの楽しみ方をオススメします!
古くからある島の伝統や島民に染みこんでいる生活文化に触れてみませんか?

ここがヘンだよ答志島

ENTRY NO.1 親が増える?!四つ角の謎

答志島には、巨大な迷路のように入り組んだ狭い路地が交錯する地域「せこ」という集落がある。 まるで、みんなが一体で生活しているように建物が密集し行き交う人、くつろいでいる人、子どもも大人もみんなが声を掛け合う温かい場所。 そんな路地の中に、「四つ角」と呼ばれる小さな交差点が。
ここで、生まれたばかりの子どもが・・・。

この謎は動画で↓↓

ENTRY NO.2 家の壁に無数の八?!

「せこ」の中を歩いていると、そこら中の家の外壁に「まる八」と書かれているのが目に付く。マジックで書かれたような、漢数字の八を丸で囲ったシンプルなマーク。書かれている家もあれば、全くない家も。中には2つ書かれた家も・・・。
これはなんだろう?駐在所にもあったぞ??

この謎は動画で↓↓

ENTRY NO.3 保有率100%?!じんじろ車って?

島内でよく見かけるのが「じんじろ車」と呼ばれる、島の人にとって無くてはならない代物。そこら中に転がっているかのように置かれた「ソレ」は、一度作ったら一生モノのようだ。
答志島オリジナル!荷車?乳母車?一体どう使う?
なぜ「じんじろ車」という名前なのだろう・・・??

この謎は動画で↓↓

ENTRY NO.4 男の子だけが通る大人への階段?!

島の子どもが大人になるために、男の子だけに与えられた「寝屋子」という制度。
主に長男においては義務づけられており、16歳になると同級生の男の子だけが一緒に寝泊まりをする第二の家が与えられる。
ここで大人になるための行儀を教えられたりする。
自分の親ではない。どういうことだろう・・・??

この謎は動画で↓↓

これらの「島不思議」は、古くから島内の人々が助け合い、共に生きる地域コミュニティーが今でも強く成り立っていることに大きく関係しています。
こんな世界が日本にまだ当たり前のようにあることに感動しますよ!

おもしろ方言紹介

答志島の言葉には、節々に京都の言葉が登場します。
伊勢志摩、鳥羽の人たちとは違った言葉を使う答志島の島民。
その答えは、古い歴史にありました。(実際に島に来ていただいた時に、当館の主人が説明します。)
ここでは、普通に聞いていてもまったく意味がわからない方言の一部をご紹介!
標準語ではどんな意味なのか考えて見てください!

てい

やあ

ぞんぶ

たくさん

早いのう

おはよう

おいげ

自分の家

おおきんのう。

ありがとう。

そげんもあいやかの。

そんなにも無いですよ。

※丁寧語

ほんの一部ですが、上記の言葉は鳥羽や伊勢の人たちは使いません。
三重県本土の言葉とはまったく違うのが答志島の不思議なところ。
「タラシ」と呼ばれる古くからの民族の独特の文化に触れる旅、ぜひしませんか?

TEL:0599-37-2034

島探検

たこつぼ磨き

答志島の漁業を支える漁の方法のひとつ「たこつぼ」。
たこを獲るために、しなければいけないこととは?!
実際に漁をしている方に、女将が直撃!

漁協答志支所集約市場

全国でも数箇所しかない、優良衛生品質管理市場。市場の関係者も見学に来るほどのところです。
大声が飛び交う中、見学者の目は真剣そのもの!

船洗い

答志島の住人たちが大事にする物のひとつである「船」。
自然と船周りに起きてしまうこととは?!

海女小屋

答志島の元気の発信源でもある海女小屋。
海女さんたちの笑い声や話し声が飛び交ってるかも?!
その雰囲気を少しでも味わうために、女将が良い情報を!

四つ角

島のメイクドラマが出来る場所といえばココしかない?!答志島に住んでいる人たちの歴史や思いがここにあり!
住人の誰もが語れるこの場所については、動画で!

八幡橋(やはたばし)

ここの八幡橋でしか見れない光景!
季節や気候によってその時間も変わるので、当館の主人に聞いていただければその光景を見ることができるかも?!
幻想的な光景は、見ているだけでも気分が良くなりますよ。

八幡神社

答志島の不思議な言い伝えを持つ神社のひとつ。ここに来たことのある人も、その後に体験しているかもしれない・・・
女将がその答えを動画で語る!

富士見の丘

答志島を一望できる場所であり、天気が良ければ富士山も見ることが出来ます。
動画の最後に女将から「ぽっ」と出た一言に、島に対する思いが?! 
ここからの景色を是非、その目で実際に見ていただければ・・・

豆腐屋

女将の一押しの憩いの場であり、島で唯一の豆腐屋さん。豆腐屋のお母さんは、豆腐屋よりも実は・・・
その答えは、動画で!

サンデの底

サンデの底とはいったい何のことなのか!?
入り組んだ集落に入り込んでいく女将。
女将の行く先にあるものとは、果たして?!

美多羅志神社(みたらしじんじゃ)

答志島の人たちは、美多羅志神社にお参りをする前に必ず行うことが?!
お参りした後にその話を聞いてしまうと「ああ、私もやっておけば・・・」と少し後悔してしまうかも?!
女将がその理由を語ります。

潮音寺(ちょうおんじ)

観音像様が並ぶ潮音寺。でも、訪れた時に必ず見られるとは限らないのでは・・・
そんな心配はご無用!住職さんのご好意で拝観することができます。
答志島の人たちが必ず肌身離さず持っているものがこの潮音寺に!
それは一体何なのか?!

蟹穴古墳

長頸壺が見つかった後も、答志島の人たちで古墳があるか掘ったといわれる蟹穴古墳。
女将も掘った人々の一人。
掘っていて意外なものが?!
まさか?!女将がこんなものを掘り起こすとは!!

九鬼嘉隆胴塚

志摩の国の領主であった九鬼嘉隆。
なぜ、答志島に胴塚や首塚があるのか?!
その理由には様々な経緯が?
女将が胴塚の前で語る!

血洗池

九鬼嘉隆が切腹した刃をこの池で洗ったといわれています。
昔の話だが、島の人たちのこの池に対する思いはどうなのか?!
女将がその気持ちをお話しします。

和具漁協市場

大声が飛び交う市場。
より良いものを仕入れるために、真剣な表情の人々。活きの良い魚介類を見学することも出来ます。

答志島の見どころ

海女小屋

大答志トンネル入口付近に並ぶ、ブルーシートで覆われた数戸の建物。これが、答志の海女小屋です。ここが海女さんの前衛基地であり、目の前の海が仕事場です。海女小屋の仲間は、漁を競うライバルであり、命を助け合う大切な仲間でもあります。小屋の中央には囲炉裏があり、漁の前後に体を温めたり、食事のためなどに使われます。元気でユーモアたっぷりな女性ばかりで、囲炉裏談義では笑いが絶えません。海女小屋で楽しい話を聞いて、元気をいっぱいもらうのも旅の良い思い出になるでしょう。

富士見の丘

寝屋子の館から遊歩道を登って行くと、途中に見えるのが富士見の丘です。答志エリアを一望できる開放的な丘は女将のお気に入りポイントの一つで、目前に広がる海と島々をゆったりのんびりと眺めている時間がまさに「島時間」。漁の時間ともなると、船の出入りや漁場の場所取り等が楽しめます。

八幡神社(はちまんじんじゃ)

答志漁港の入口にあり、朱色の八幡橋(やはたばし)で結ばれています。
明治41年に大築海神社(おおつくみじんじゃ)、明治42年に小築海神社(こつくみじんじゃ)が合祀され、八幡神社となりました。
旧暦1月17日~19日の3日間、答志の一大イベントである「神祭(じんさい」」が行われ、中日には弓射神事(ゆみゆいしんじ)に使われる的に○の中に八の字が記された墨を奪い合う勇壮な神事があります。
その墨を持ち帰り、戸口や雨戸、船に大きく「まる八」を書き、大漁や一年の無事を願います。

八幡橋(やはたばし)

八幡神社入口の朱色の橋。
漁の開始時間になると、ここから一斉に漁船が海に出て行きます。
その姿はさながら「出陣」のよう!
船を真上から見ることが出来るのも、隠れた楽しみポイントです。

柿本人麻呂の歌碑

八幡神社の鳥居の脇に、柿本人麻呂の歌碑が建てられています。
「釧著く(くしろつく) 答志の崎に今日もかも 大宮人の玉藻刈るらむ」
この歌は、持統天皇が692年伊勢へ行幸した際、一行のことを思い浮かべながら人麻呂が都で詠んだ歌です。
「くしろつく」とは、手や腕に付ける装飾品で今で言うブレスレットの様なものです。また、手や指にかかる枕詞でもあり、原文では「答志」の部分は「手節」となっています。ブレスレットと手節を懸けた、流石達人の遊び心と言えるでしょう。
天皇に仕える女官達が答志の沖合に舟を漕ぎ出し、優雅に舟遊びを楽しんでいるのだろうと想像しながら詠んだ歌です。当時から行幸先として答志島が好まれ、風光明媚で海の幸に恵まれたリゾート地として認識されていたとうかがい知ることができます。

サンデの底・路地迷路

答志島では、土地柄から狭い路地を挟んで、家々の軒が折り重なるように続いています。路地が入り組んで、まるで迷路のようです。
そんな路地の中でも極め付けは「サンデの底」と呼ばれている場所です。
「サンデ」とは、答志の方言で「サザエ」のことです。
クルクル巻いているサザエの底と良く似ているので、こう呼ばれるようになりました。
答志の路地は、まるで時空を過去にタイムスリップさせるタイムトンネルを思わせます。

美多羅志神社・龍神さん

美多羅志神社は、明治41年に天王社山神社、天神社等、十社ほどの社を合祀され、今のかたちとなりました。創立年代は不詳ですが、「美多羅志神(八王子諸神)」を主祭神とする、由緒ある神社です。
現在はある「御神木」により、答志島一番のパワースポットとなっています。その「御神木」とは・・・

発端は、平成20年6月のこと。答志在住の西川豊博さんは、祷屋祭(とうやさい)の祭礼のため、世話人として数名の仲間と共に美多羅志神社を訪れました。その帰り、神社の階段を下りようとした時、突如目に飛び込んできたのが・・・なんと「龍の顔」だったのです。驚いた西川さんは、思わず隣りにいた年長の仲間に「あれは龍の顔と違うかいの!」と尋ねると、やはり答えは「本当や。龍や!」西川さんの一言で龍の姿に気がついた仲間の皆さんは一様に驚き、また感動していた、というお話です。
宮司の橋本さんによると、何日か前の時化(しけ)で木の枝が折れ、危険だったので切ってもらったが、その時は誰も気がつかなかった、ということでした。恐らく元々あった龍の顔が、木の枝に覆われ誰にもわからなかったのでしょう。

潮音寺(ちょうおんじ)

潮音寺は曹洞宗・永平寺派の寺で、薬師如来像を本尊としています。境内の一角に観音堂が建っており、中央には十一面観音を据え、三体の木製聖観音立像がその脇をかためています。また、毘沙門天・不動明王・地蔵菩薩等7体の仏像も共に納められています。伝行大師、慈覚大師、弘法大師、行基、安阿弥これを作ると書いてありますが、その真偽は定かではありません。しかし、歴史的にも美術的にも大変価値があることは間違いなさそうです。元々は答志島の中央部南岸にある長者ヶ谷の寺にあったものを、村落移転の際に現在の場所に運んできたという言い伝えが残っています。

蟹穴古墳と長頚壺

大正10年、答志の寺浜に住む川原松蔵さんが鶏小屋を建てるため土を掘り返していたところ、突如ツルハシの先が濡れたことに気づきました。「おや、何か変だな」と思い、手で掘ってみたところ立派な壺が出てきました。偶然にもツルハシの先が壺の口に入り、中に溜まっていた水に触れたようです。そして、壺は壊れることもなく完全な状態で掘り出されました。いくつもの偶然が重なり合った、まさに奇跡の発掘という以外にありません。
また、この奇跡的な世紀の発掘がなされた場所。何の変哲もない土地と思われていたこの場所が「蟹穴古墳」だったのです。蟹穴古墳は、岩屋山古墳の麓、標高28mの山の中腹にあります。規模もさして大きくはありません。ただ、古墳から出土した壺が美術的に大変価値があり「長頚壺(ながくびつぼ)」と呼ばれています。7世紀前半に作られたものであり、口径23cm、器高55cm、均整のとれた雄大な器体と表面に残る美しい緑色の自然釉は、同形のどれより優れており、長頚壺の代表とされています。現在東京博物館に保存されていますが、海外に貸し出されることも多く、「世界を駆け巡る土器」と称されています。
蟹穴古墳内部について、当初石室の天井は4枚の大きな石で覆われていましたが、今は外されています。2枚の行方はわかりませんが、1枚は桑名に住む諸戸氏の庭園の庭石として売られ、残りの1枚は答志港の一角で災害復旧の記録を刻んだ記念碑として建てられ、答志島の復興の歴史を今に伝えています。

九鬼嘉隆 首塚・胴塚

嘉隆の首塚(左)と胴塚(右)

九鬼嘉隆は天文11年(1542年)に志摩の国名切(なきり)の士豪である九鬼家の二男として生まれました。甥の澄隆の死後本家を継ぎ、八代当主となりました。27才の時、織田信長の伊勢侵攻に参加し、その多大な功績によって志摩一円の平定を許され、志摩の国の領主となりました。天正2年(1574年)の伊勢長島一向一揆や天正6年の摂津石山本願寺攻めには、水軍の大将として参戦し、当時最強と呼ばれた毛利水軍を堺沖で打ち破り一躍脚光を浴びました。この海戦で嘉隆が造った船は船体に鉄板を張り巡らし、大砲も積込んだ日本初の装甲軍艦です。これらの軍功により志摩2郡をあたえられ3万5千石の大名となりました。
信長が本能寺に倒れた後は、豊臣秀吉に従い四国・九州攻めや朝鮮出兵にも参戦しています。慶長2年(1597年)家督を嫡子守隆に譲り、五千石で隠居しましたが、関ヶ原の戦いで嘉隆は西軍・石田三成に味方し、子の守隆は徳川家康に従い骨肉の争いとなりました。(一説では、西軍東軍どちらが勝っても九鬼家が存続できるようにとの嘉隆の一計だったとも言われています。)西軍の敗北により嘉隆は娘婿である渡辺数馬を頼り答志島の潮音寺に身を潜めていましたが、既に死を覚悟していたのか、この寺で得度したと伝えられています。守隆は、論功行賞の代償として嘉隆の助命を嘆願し、許されました。しかし、その使者の到着を待たずして答志・和具の洞泉庵(とうせんあん)にて自害し、59年の波乱の生涯を閉じました。嘉隆が切腹した刃を池の水で洗ったところ、その水がみるみるうちに真っ赤に染まったと言われています。その池が「血洗池」です。首は、伏見城の家康の元へ首実検のため送られ持ち帰られた後に嘉隆の遺言に従い、鳥羽城や父・祖父の慣れ親しんだ熊野灘の見渡せる和具の築上山の山頂に埋葬されました。また、胴塚は洞泉庵にほど近い民家の奥にあり、400年以上渡り和具の人々によって守り続けられています。

TEL:0599-37-2034

島料理


恵まれた漁場に囲まれた答志島の最大の味覚は、もちろん海の幸!
鮮度抜群!種類豊富!
まるごと島の味覚をご堪能ください!

美味しさの理由

その1 その日に揚がる魚介を、市場で競り落とす!

答志港、和具港には毎日のように海の幸が並び、活気に溢れています。
島の半数以上が漁師という環境の中で、 お客様にお出しする料理の出来上がりを想像しながら、最も美味しく食べていただけるものを吟味して競り落とします。
市場は見学もできます。
活気ある競りの様子や、島ならではの競り落としスタイルをご覧いただくのも楽しいかと思います。

その2 海の生け簀で直前まで活きていた魚介を調理に!

やま七の生け簀はただの生け簀ではありません。
舟状の生け簀を海に浮かべ、海のミネラルやプランクトンなど、育った環境そのままの中で活かすため、直前で捕ってきたものと同等ののクオリティーに近い状態にしています。
美味しさの秘訣は、この生け簀にあり!
また、ここでは夜に海ホタルの鑑賞ツアーを行なっています。

その3 生まれてからずっと触れてきた海の幸!

板前である主人は、生まれももちろん答志島。
小さい頃から身近にあった海の幸をどうしたら美味しく食べられるか、どんな味付けがいちばん合うか、濃さ薄さもすべて知り尽くした上で、少しでも満足の高いように工夫していくことに努力しています。
市場での競りの段階でも同じようにイメージし、この時期ならではの素材を楽しんでもらいたい。
今日だからこの美味しさに、明日は明日の美味しさに・・・ これが島流。

TEL:0599-37-2034

島に浮く展望風呂

高台にある宿ならではの見下ろす海の景色。

お風呂のご案内

展望風呂(内湯)

眼下に大海原が広がる展望風呂は、男女それぞれ木船をモチーフにした浴槽が特徴です。
樹齢およそ150年の槙の木を使っているので、木のぬくもりを感じながら癒しの時間をお過ごしください。

展望露天風呂

内湯からそのまま露天風呂へ。
こちらは伊勢の松下山の油の染み込んだ、樹齢およそ100年の木で造っています。
檜がほんのりと香り、海からの心地よい風、自然のマイナスイオンと、全体で癒し効果をもたらします。

貸切露天風呂

ご家族やカップルでごゆっくりとお入りいただける、楠木のアロマテラピーを兼ねた貸切露天風呂もございます。
(40分 2,160円、当日先着順で受付)

浴室概要

浴室タイプ 槙の木の船形展望風呂(男女別・各1)
檜造りの露天風呂(男女別・各1)
貸切風呂(楠の露天風呂・1)
浴室設備 ベビーベッド(女湯のみ)
浴室アメニティ ボディソープ、シャンプー、リンス、ドライヤー
ご利用時間 チェックイン時~夜23:00 / 朝6:30~チェックアウト時

TEL:0599-37-2034

くつろぎ館内

海を望むお部屋でリラックス。

客室

全室オーシャンビューとなっており、伊勢志摩の海がお部屋から一望できます。
また、お天気が良ければ海から昇る朝日を見ることもできます。


館内施設

当館は「へーふり峠」という高台にあります。
そこは、絶景を眺められる抜群のロケーション。
潮風を感じながら、ゆったりとお寛ぎください。

ほっと一息

コーヒーコーナーもございます。ゆっくりお寛ぎながら、旅の話でほっと一息。
仲間で楽しみながらお過ごしください。

プチエステ

女性に人気のプチエステ。
頑張るご自分へのご褒美にいかがですか?

方言Tシャツ、販売してます!

答志島の方言をあしらったTシャツはいかがですか?
答志島に来なければ手に入らない品ですので、お土産や思い出のひとつにぜひどうぞ。
数に限りがありますのでお越しいただいた際にご相談ください。

へーふり坂峠足湯

玄関脇には、じいちゃんが流木で手作りした足湯がございます。
チェックアウト後もご利用いただけます。
散策の合間に、足湯に浸かりながら「じゃころっけばーがー」を食べるのがおすすめです!

館内概要

客 室 全室オーシャンビュー 和室10畳 12室、12.5〜13.5畳 6室 全18室
客室設備 バス、トイレ、冷暖房、冷蔵庫、テレビ、金庫、洗面台、お茶セット、ドライヤー(貸出)
客室アメニティ ハブラシセット、タオル、バスタオル、浴衣
館内施設 エレベーター 、大広間(20畳・30畳・60畳・100畳)、 コーヒーコーナー(7:00~10:00)、卓球(有料)、カラオケ(有料)、プチエステ(有料)、屋上ハンモック、足湯
チェックイン 14:00~
チェックアウト ~10:00

TEL:0599-37-2034

交通アクセス

鳥羽・答志島 潮風の宿 やま七
〒517-0002
三重県鳥羽市答志町958
TEL:0599-37-2034

交通のご案内

電車でお越しの場合

東京・名古屋方面から

東京 ~ 名古屋
東海道新幹線のぞみで名古屋まで約1時間40分

名古屋 ~ 鳥羽
・近鉄特急で約1時間35分
・JR快速みえで約1時間40分

大阪・京都方面から

大阪難波 ~ 鳥羽
近鉄特急で約2時間

京都 ~ 鳥羽
近鉄特急で約2時間10分

お車でお越しの場合

東京・名古屋方面から

東京 ~ 鳥羽:約6時間(カーフェリー 55分含む)  
東名高速道路 ~ 浜松IC ~ R1・R42 ~ 伊勢湾フェリー・・・鳥羽

名古屋 ~ 鳥羽:約2時間30分
東名阪自動車道 ~ 伊勢関JCT ~ 伊勢自動車道 ~ 伊勢IC ~ 伊勢二見鳥羽ライン ~ R42 ~ 鳥羽

大阪・京都方面から

大阪 ~ 鳥羽:約3時間
西名阪自動車道 ~ 天理IC ~ 名阪国道(R25)~ 伊勢関JCT ~ 伊勢自動車道 ~ 伊勢IC ~ 伊勢二見鳥羽ライン ~ R42 ~ 鳥羽

京都 ~ 鳥羽:約2時間
名神高速道路 ~ 草津JCT ~ 新名神高速道路 ~ 亀山JCT~ 伊勢自動車道 ~ 伊勢IC ~ 伊勢二見鳥羽ライン ~ R42 ~ 鳥羽

鳥羽から答志島へは船でたったの19分

波穏やかな鳥羽湾は乗り物の苦手な方でも大丈夫!
潮風を感じながら、プチクルーズをお楽しみください。

答志島へはお車では渡れません。

お車は駐車場(鳥羽市営佐田浜第1駐車場 )にとめて、定期船でお越しください。
※駐車料金は24時間まで無料(それ以上のご利用は1時間ごとに150円)
※ 宿泊の方の駐車料金は当館にて負担いたします。
※ 2泊の場合、駐車券2枚をお渡しします。
※<R42号、伊勢方面からお越しの場合>鳥羽駅近くの左側にある「かっぱ寿司」を目印に走ってください。
「かっぱ寿司」を過ぎた所の信号機のある交差点を左折して、100m位の右側にある大きな駐車場です。
※和具港まで送迎あり(乗船時にご連絡ください)

鳥羽市営定期船時刻表 鳥羽⇔答志(平成27年4月1日改定)

鳥羽行

和具 発

佐田浜
( 鳥羽マリンターミナル) 着

7:10

7:25

8:50

9:12

9:55

10:10

12:00

12:17

13:35

13:50

14:28

14:50

16:30

17:00

17:40

18:02

18:50

19:08

-

-

和具・答志行

佐田浜
(鳥羽マリンターミナル) 発

和具 着

7:40

7:55

8:00

※4答志直行 8:23 

9:00

9:18

10:45

11:00

11:50

12:07

13:20

13:43

15:20

15:42

16:45

17:07

17:55

18:15

18:45

19:02


注)※1. 荒天及び船舶検査などにより運航ダイヤを変更する場合があります。
  ※2. 鳥羽には佐田浜(鳥羽マリンターミナル)と中之郷の乗場があります。
     鳥羽駅からは佐田浜(鳥羽マリンターミナル)乗場のご利用が便利です。
  ※3. 赤字部分は、高速船「きらめき」「かがやき」「しおさい」が運航する時間帯です。
  ※4. 答志行8:00の便のみ、和具に停まらず答志直行となります

お役立ちリンク集

◆Yahoo!天気
http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/24/5320/24211/5170002.html

◆答志島旅館組合
http://www.ymd7.com/trk.htm

◆鳥羽市営定期船時刻表
http://www.city.toba.mie.jp/teikisen-kanri/unkou.html

◆近畿日本鉄道
http://www.kintetsu.co.jp/

◆伊勢湾フェリーホームページ
http://www.isewanferry.co.jp/

◆鳥羽磯部漁業協同組合
http://www.osakanaikiiki.com/

TEL:0599-37-2034

じゃころっけば〜がー

地元の食材にこだわった、鳥羽の味を気軽に楽しめる、ファーストフードなスローフード。
鳥羽市認定のご当地バーガーです。

とば〜がー公式サイトはこちらから

やま七の「じゃころっけば〜がー」

答志島で獲れるちりめんじゃこをたっぷり使ったコロッケ、じゃころっけ
衣はサクサク、ふんわりした食感のほんのり甘いおイモとじゃこのハーモニーが絶妙!
そのおいしさは、テレビのコロッケ選手権で優勝を果たしたこともあるほどです!

そんなじゃころっけをお米のバンズではさんだバーガー、それがじゃころっけば~がー
もっちりしたお米の食感と揚げたてサクサクのじゃころっけ。
じゃこ以外にも答志島で採れる海草のワカメやめひびを使っており、海の香りたっぷりのやさしい味がお口いっぱいに広がります。
答志島のヘルシーでカルシウムいっぱいの食材が詰まった、こだわりのバーガーです。

じゃころっけ
ば~がー
1個 500円
じゃころっけ 1個 150円

※ご注文をいただいてからつくりますので、少々お時間をいただく場合がございます。

「じゃころっけば~がー」は、やま七ロビーにて販売しています。
散策や遊びの途中でお腹が空いた時にピッタリ(^^)
当館入口にある「へーふり坂峠足湯」に浸かりながら、出来たてをのんびりと味わってみてください!

じゃころっけ 通信販売

「じゃころっけ」は通販もできます。
(代引のみ、クール便でのお届けになります)

ご注文・お問い合せはこちら

価格 10個 1,500円(ご注文は10個単位となります)
地域送料
60サイズ2kgまで
北海道沖縄 1,470円
北東北四国・九州 1,160円
南東北中国 1,050円
関東中部 950円
信越関西
北陸

※送料にはクール料金を含みます。別途代引手数料(315円)がかかります。
※送料・代引手数料は、お買い上げ個数によっては上記と異なります。
詳しくはお問合せください。

TEL:0599-37-2034

島ライブ

答志島の情報を配信中!!

TEL:0599-37-2034

潮風の宿 やま七

TEL:0599-37-2034

鮮度の秘訣

TEL:0599-37-2034

不思議な伝統

TEL:0599-37-2034

島探検

TEL:0599-37-2034

親が増える?!四つ角の謎

TEL:0599-37-2034

家の壁に無数の八?!

TEL:0599-37-2034

保有率100%?!じんじろ車って?

TEL:0599-37-2034

男の子だけが通る大人への階段?!

TEL:0599-37-2034

たこつぼ磨き

TEL:0599-37-2034

漁協答志支所集約市場

TEL:0599-37-2034

船洗い

TEL:0599-37-2034

海女小屋

TEL:0599-37-2034

四つ角

TEL:0599-37-2034

八幡橋(やはたばし)

TEL:0599-37-2034

八幡神社

TEL:0599-37-2034

富士見の丘

TEL:0599-37-2034

豆腐屋

TEL:0599-37-2034

サンデの底

TEL:0599-37-2034

美多羅志神社
(みたらしじんじゃ)

TEL:0599-37-2034

潮音寺(ちょうおんじ)

TEL:0599-37-2034

蟹穴古墳

TEL:0599-37-2034

九鬼嘉隆胴塚

TEL:0599-37-2034

血洗池

TEL:0599-37-2034

和具漁協市場

TEL:0599-37-2034

その日に揚がる魚介を、
市場で競り落とす!

TEL:0599-37-2034

海の生け簀で直前まで
活きていた魚介を調理に!

TEL:0599-37-2034

生まれてからずっと
触れてきた海の幸!

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島に浮く展望風呂

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くつろぎ館内

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鳥羽市営定期船

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